ありがとう婚ブログ
ありがとう婚 夫婦互いに、いつまでも、ありがとう。 それが幸せの秘訣。だとおもう。 http://arigatoucom.web.fc2.com/
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ピクニック
この連休。
財布もピンチなので

遠出もせず
車で30分くらいの大きい公園に

家族そろって
お弁当もって
でかけました。

こどもと
久しぶりにボールの投げっ子をしたり、
ふれあい動物園でヤギやヒツジに餌をあげたり

すこしさむかったけど
楽しかったです。

ふれあい動物園で
モルモットに”なつかれた”娘は
「その子」との別れを惜しみ
半べそかいてました。

ちょっとかわいそうだったので
帰りにペットショップに寄り
モルモットをみてみましたが、

世話するのが想像以上に大変そうだったので
しばらく様子を見ることにします。(汗)

ともあれ、
久しぶりに家族三人で食べるお弁当は
格別でした!

来年は、はじめて「キャンプ」をしてみたいと妻と話しています。


いまからいろいろ調べたいと思います。


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◆ありがとう婚を立ち上げようと思った動機◆
数年前、ある情報系のテレビ番組で

『団塊の世代の定年退職』の特集をみました。

そこでは、

団塊の世代がの方々が定年退職をした後の


『熟年離婚』


がクローズアップされてました。


内容は・・・


さまざまな大手家電メーカーが


「離婚した後、一人になってしまっても大丈夫!

はじめて家事や炊事をすることになっても大丈夫!」


をコンセプトにした、『簡単電子レンジ』や『簡単洗濯機』などを紹介するものでした。


わたしは愕然としました。


「なぜ、日本を支えるべきはずの大手メーカーが
熟年離婚を煽るような商品を作るのだろう?」


これがわたしの疑問であり、憤りでした。


なぜ
日本を代表する企業が


「今の日本の豊かさ」を作ってくださった方々の不幸を
煽りだすことをするんだ?


なぜその方々の幸せな老後を


幸せな時間を


作る手助けを


しないのだろう?


こう考えました。


わたしの友人や周囲にも


親が熟年離婚し、家族が壊れてしまったり、


夫婦が不仲なために不幸になっている人がたくさんいます。


団塊世代の方々に限らず・・・


若い夫婦でさえも・・・


ならば、


わたしができるやり方で、この国の「家庭」を少しでも


幸せにすることをしたい。


こう思いました。


その想いを繰り返し、繰り返し


模索し続け、


一つの答えにたどり着いたのが


この


ありがとう婚


です。




今の無力なわたしにはこれが限界です。


しかし、


このサイトを通して


1組でもおおくの家庭のご夫婦が


お互いに


「嫌なこと」や「ムカつくこと」


を少しでも忘れ、


互いに「ありがとう」が溢れ、


笑顔になれたら


本当にうれしいです。



そんな願いをこめて、ここに

「ありがとう婚」

を作ります。


どうか多くの方に活用していただき、

一家族でも多く幸せな家庭がふえますように

http://arigatoucom.web.fc2.com/
こんな時代・・・不屈の精神は家庭の笑顔から
ものすごい不景気の嵐ですね

僕らの業界はこのあおりがものすごいです・・・

会社のムードも最悪。

お客様の間にも悲壮感が漂いまくっています。


いままで僕はこの手の苦難を多く体験してきました。


本当に苦しくて辛いことでした。

死にたいと思ったことなんて
数えきれません。


お金のことで妻との喧嘩も本当にたくさんありました。



でも
ある時おもったことがあります。



ごく当たり前のことです。



「男として、夫として、父として

何があっても

家族を守る」

ということです。



こういうことを言うと

今本当に苦しんでる方は


「きれいごとだ」

とおもうかもしれません。


でも
誤解を恐れずに書きますが、

不安で不安で苦しんでる妻を見て

「俺がふがいないから」とおもって
行動してから

生活そのものが
変わったんです。


それまでは

この辛さは「時代のせいだ」とか「世間のせいだ」
とおもってきましたが、

あるとき、悲しそうな妻を見て


「なにがあっても、この人をまもる」


とおもったんです。


それからは

妻が僕に不満をぶちまけても

反発せず、うけとめました。

「おれがわるかった」と・・・


家事もなるべく手伝いました。


昼夜問わずの仕事を掛け持ちしてやっていた時期なので

体も本当につらかった。

でも、

「男として」

と、決意を決めてからは

とにかく必死でした。



・・・すると、妻も愚痴を言わず
僕のやることについてくるようになりました。

節約のために始めたお弁当の中身も
手が込み始めました。

そしてなにより、

家庭に笑顔が戻り始めました。


うれしかった。


まだまだ大変なことだらけな世の中ですが

そのなかでの

「幸せ」

ってのは

決して難しくないと知りました。


欲に縛られていたうちは
本当に苦しかったけど、

本当の幸せというのは

すぐそばにあるということを

体験したのです。


そして、しあわせの基本は

「互いに敬愛しあう」

ことから始まると

確信したのです。



それに気づいてからというもの、
家族と過ごす時間が徐々に充実してきています。


共通の趣味をつくってみたり
週末はレンタルDVDで映画をみたり
お金を貯めて半年に一回旅行に行ったり
クーポンを貯めて食事に行ったり
季節ごとのレジャーを楽しんだり・・・



・・・さあ、これからもっと幸せになるぞ!



そして、いろんな家庭がもっとハッピーになんなきゃね。



そのための努力を惜しまずしていくと


改めて誓う。




たわいもないことで
今日、
ひさしぶりに家族でショッピングに出かけました。

ここんところ
いろいろ
バタバタで
家族で過ごす時間もゆとりも無かった。

でも、

やっぱり

いいもんだなあ。


たわいもない時間。


子どもの服を探して、

フードコートで軽くご飯食べて

ゲームコーナーで遊んで。


こういう時間が
過ごせることが

こんなにも幸せだったとは・・・。


「できなくなっていたことで気づく

出来てたことの素晴らしさ」

って感じでしょうか?

この素晴らしさに感謝することができた一日でした。


テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

心機一転
妻がパートを始めた。
結婚し、子供が生まれてから
ずっと専業主婦をしてきた。

すこしだけだけど、自由な時間をあげたい。

ほんとはちょっと心配だけど。

久しぶりに社会に出る、
あなたのその嬉しそうな顔を見ていると
なんだか嬉しくなってしまう。

・・・がんばれ。

これからは洗い物くらいは手伝ってあげようと思う。

テクノラティプロフィール
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